M.Chapoutier Tavel Rosé Beaurevoir タヴェル ロゼ ボールヴォワール 色ロゼワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地フランス 南部ローヌ 格付ACタヴェル 品種グルナッシュ、シラー、サンソー、クレレット・ ロゼ、ブールブラン(比率はワイナリー非公開) ALC度数13.5% 飲み頃温度10〜12℃ キャップ仕様コルク ◆栽培・醸造 土壌:砂利混じりの白亜質土壌、赤粘土質土壌 発酵:ステンレスタンク 18℃ 醸造:セニエ法、マセレーションは24〜36時間 熟成:ステンレスタンク 5ヵ月 ◆商品説明 深みのある美しく輝きのあるルビー色。ダークチェリー、グレナデン、よく熟した果実の香り。丸みがあり、バランスがとれた味わい。力強く、チェリーやザクロなどの赤い核果系の風味が印象的です。 ◆合う料理 サーモンのバター醤油ソテー、中華料理(麻婆豆腐など)、煮込みハンバーグ、あんこう鍋、シェーブルチーズ タヴェルは南ローヌ地方の中心からやや南、アヴィニョンの北西に位置しています。ローヌ川の右岸の斜面で造られたグルナッシュを中心とした力強いロゼは、フランス内のみならず、世界的にも評価の高いロゼワインのひとつです。 【参考】 ガール県に属する2ヵ村、タヴェルとロックモールからなるA.O.C。グルナッシュを中心にブレンドされた、力強いロゼのみ造られます。栽培面積は896ha、生産量は35,522h?。(栽培面積と生産量は2021年実績 出典 Inter Rhone)(出典:日本ソムリエ協会 教本) M.Chapoutier M.シャプティエ 【 エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家 】 M.シャプティエは、1808年ローヌの銘醸地タン・エルミタージュに創業してから7代目ミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと畑を守りテロワールを尊重する姿勢を貫く造り手です。 テロワールやその年の特長を土壌に語らせ、それを純粋に表現することが現当主ミシェル氏の哲学。 自然に敬意をはらって造られる、テロワールの個性やニュアンスの差をそのまま写真の様に写し取ったワインはまさしく芸術作品ともいえます。 世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であるロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手です。 【 土壌への敬意、ビオディナミ農法】 M.シャプティエの「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる」という哲学に基づいたワイン造り。そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすのが1991年から自社畑に採用し始めたビオディナミ農法です。ビオディナミ農法は、生命体の統一性、抵抗力を高め、大地・空・地球・生態系の間に調和のとれた生命条件を創り出すことを目的とした究極的に自然へ寄り添った農法で、テロワールひいてはぶどうの個性を守っています。 【 エチケットの点字】 1996年以降、「ワインは親睦を深める象徴である」という想いのもと、目の不自由な方にもお楽しみいただけるように点字表記がラベルに導入されています。 エム シャプテイエ ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。